火星に水の流れないような痕跡が発見と発表される

火星に水が現在でも存在しているのではないかとアメリカの研究チームが発表しており、水の流れないような痕跡も発見されたのだそうです。

定期的に暖かい季節になると約2ヶ月間、水が流れているような形跡があるのだそうで、科学的に裏付ける根拠も見つかったということです。

これは一見の感覚で黒っぽい筋のような跡が出現したり、消滅したりしていることから、水が存在しているのではないかと調査してみた結果なのだそうです。

まださらなる調査や研究が必要なのだそうですが、実際にミスがあったとしても、硫酸鉄が含まれている場合、生命の存続には利用できないということで、もしかしたら生物が存在するかどうかにも関係してくれるかもしれません。

ドキュメンタリー番組で火星に空気を形成させるような仕組みについての研究が放送されていたのですが、水が存在するということは、何とかできる可能性もあるのかもしれませんね。